元フジテレビでフリーアナウンサーの富永美樹(55)が19日夜、自身のインスタグラムを更新。一時危篤状態も回復してリハビリ病院に転院していた80代の実父の死を報告した。
98年に撮影された結婚式の写真などをアップした上で「私が子供の頃 父は 『いつか美樹の結婚式で腕を組んで歩くのがパパの夢』と 言っていました なので その時の写真と共に ご報告 させてください」と写真にキャプションを載せた。続けて富士山の写真に「年が明けて少したった頃 父がこの世を去りました まずは 生前 父がお世話になった皆様へ 心より 感謝申し上げます」と書き込んだ。
そして本投稿で「父は本当に頑張りました 昨年8月半ばに緊急入院し 間質性肺炎と心筋梗塞との診断を受け 医師より『救命は難しい』と言われた中での 5ヶ月あまりの闘病」と書き出した。
続けて「人工呼吸器を装着するため 喉を切開し声も出せなくなり それでも 容態が上向いて器械が外せたタイミングでは 声を出せる管に変えて おしゃべりもできたり 父が大好きだった思い出の歌『もしもピアノが弾けたなら』を歌ってくれたり…『絶対に生きることをあきらめない』言葉にはできなくても 父の戦う姿からは その思いが伝わってきました」と記述。「12月頭にはリハビリ病院への転院が許可され
父は家に帰りたい一心で 移った先で懸命に リハビリに励んでいたのですが そこにいられたのは1週間あまり… 再び 元いた病院へ救急搬送されることになりました」と明かし、その後も長文で亡き父への思いを記した。



