タレントいとうあさこ(55)が、20日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。自身が経験した心の不調について話した。

この日のテーマは「冬のうつ」。日照時間が短い冬は、メンタルの不調に陥る人が多いという。

いとうは「3年前に(ひざの手術で)初めて入院したんですけど」と話し始めた。「ずっと1週間。病院の中じゃないですか。まだコロナの影響があって、誰もお見舞いに来られない。会う人は何時間かに1回来る看護師さんだけ、ってなった時に、ちょっとおかしくなった」と当時を振り返った。

ある日「窓の外をずっと見ていたら、明け方に二重の虹が出て」。それを見て「号泣しちゃって」と話した。「私、結構強い方だと思うんですけど。太陽浴びるとか、健康って大きいんだろうなって」と話した。