髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第84話が29日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)が一緒にいるところに、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は偶然出会う。トキは庄田との思わぬ再会に驚きながらも、サワとの久しぶりの会話に喜ぶ。その裏で、ヘブンと庄田は意気投合。庄田を気に入ったヘブンは、サワと庄田を自宅に招く。庄田との会話に夢中なヘブンに感謝しつつ、トキはサワと向き合う。その数日後、庄田が1人で再び訪ねてくる。
「好いーっちょん」にネットもほっこりした。
X(旧ツイッター)には「半分石さんとして記憶されていたw何故おサワと…そして久しぶり」「英語ペラペラの半分弱さん」「よかった、おトキちゃんとおサワちゃん、ちゃんと話せてる…!」「ダブルデートいいね」「おトキちゃんはこういうとこ鋭いなあ そしてヘブンさんも鋭い」「また笑い合ってお茶を飲む日がきた 良かった良かった サワちゃんには笑顔が似合う」「聞き耳たてる二人」「ヘブンさん意外と恋バナ好き」「ランデヴー!」「おトキ、気づく」「それぞれ聞こえそうな距離で恋バナしちょる」「元のふたりらしい会話になっとる」「良かった仲直りできて」「おサワの事が気になる半分弱」「すいーちょん→すいーっちょん→好い~ちょん→好いちょるん」「好いーっちょん」「15分が楽しい 大きな何かが起こるでもなく 会話や言葉でクスクス笑える 楽しすぎる15分」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



