Snow Man佐久間大介(33)と声優の三森すずこ(39)が30日、都内で映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」公開記念初日舞台あいさつに登壇した。
中国4大民間説話の1つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」(21年公開)の続編で、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた悲恋物語。佐久間は前作で演じた主人公・宣の生まれ変わりの青年・仙(セン)、三森は人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)の声をあてた。
イベントでは、蛇の脱皮にかけて、自身の“転換期”に回答した。三森は、アメリカ移住で価値観に変化が生まれたという。「2024年にアメリカに引っ越しをして、今まで自分の常識だと思っていたものがひっくり返されて、いまだに刺激的です」と明かし「カルチャーショックを毎日受け入れながら生きている時分が転換期だなって思います」と語った。「夏にレギンスとタンクトップだけで歩いているんです。絶対そうならないと思って引っ越したんですけど、気付いたらレギンスとタンクトップだけで電車に乗ってました。へそも出てます」と開放的な部分が身に着いたという。
イベントでは、特別演出で「蛇窪神社」の白蛇舞を壇上で鑑賞。映画の大ヒットを祈願した。



