お笑いタレントのだいたひかる(50)が6日にブログを更新。乳がんの検診のため、通院をしていることを明かした。
「今日は乳がんの検診です」と報告し「乳がんが分かってから11年目。本来なら治療も終わりの頃ですが、私は再発してしまったので… 2029年まで治療をすすめられて通院を続けています。長いようで長い治療です」と明かした。
「まぁその間に出産したりして、治療を中止していた時もあるから全部で10年位の治療ですが、寛解… 言われたい言葉No.1です」と願った。
だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。当時のブログで「一番怖いのは蜂窩織炎(ほうかしきえん)という、浮腫の人がなりやすい病気」と心配する様子を投稿していた。



