髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第91話が9日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、「クマモト、ドウデスカ。」。ある日、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。
また、錦織(吉沢亮)は弟の丈(杉田雷麟)に希望進路を訪ねる。丈は兄と同じく帝大に進みたいといい、錦織も了承する。
博多大吉は「熊本。よかとこばってん」と朝ドラ受け。華丸も「よお来んしゃった」と応じた。華丸・大吉は「我々はいいけども、ママさんがね。(トキの)あの姿で買い物に行ったり、ちょっとと思って送り出すか、一緒について行くか、じゃないですか」と話した。華丸は「錦織が心配で。あー、親友と呼ばれてる~って」と触れると、大吉も「弟とか巻き込んでいるから」と心配した。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



