ボーイズグループATEEZ(エイティーズ)が6日にリリースした13枚目ミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.4(ゴールデンアワー:パート4)」が、世界的に注目された。

韓国ハンター・チャートのリアルタイム・フィジカル・チャート、ワールドワイドiTunesアルバムチャート、ヨーロピアンiTunesアルバムチャート、31カ国と地域のiTunesトップアルバムチャートでトップとなった。さらに78カ国と地域のApple Musicトップアルバムチャートにもランクインするなど、グローバルな人気を証明した。

タイトル曲「Adrenaline(アドレナリン)」はリリース直後、韓国の音楽ストリーミング・サービスBugs!リアルタイムチャートで1位になり、その後もトップの座を守り続けた。7日午前0時時点では、同チャート1位から5位までが、「GOLDEN HOUR:Part.4」の収録曲だった。

iTunesトップソングチャートでは、18の国と地域で1位を含む、54の国と地域で高い順位に入った。韓国メディアのスポーツワールドは「これはATEEZに向けた、全世界リスナーの関心の表れでもある」と分析した

新アルバムは、黄金のように輝くことを願って制作された「ゴールデンアワー」の第4シリーズ。同メディアは「爆発しそうなエンジン音のように、ATEEZの爆発的なエネルギーが、今もなお熱く燃えていることを証明する曲だ。昨年、所属事務所KQエンターテインメントと再契約を結んで以来、初めて発表するアルバムで、初心を思い出した曲が並んだ」と説明した。

「Adrenaline」のミュージックビデオ(MV)は、広大な砂漠の真ん中でパワフルなダンスを披露する姿が映し出されている。そのMVの反応も爆発的だ。公開直後にYouTubeミュージックビデオトレンドのワールドワイドと、YouTubeビデオトレンドのワールドワイドで1位を獲得した。さらに米国、英国、ドイツ、スペインなど、世界中のビデオトレンドにもランクインした。