髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
■第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江から書生としてついて来た丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、車夫の永見(大西信満)、そこに、新たにお手伝いさんのクマが加わり、松野家は大所帯に。穏やかな日々を過ごす一同だが、穏やかすぎることが問題になっていく。そんな中、松野家の大事なあるモノがなくなったことで、事態は急変する。



