BTSのJUNG KOOK(ジョングク、28)が、また記録を塗り替えた。初ソロデビュー曲「Seven」が、ビルボード「グローバル200」(14日付)で177位を記録した。
アジアのグループとソロ歌手をトータルして史上初で最長の132週連続チャートインした。
また「グローバル(米国を除く)」チャートでは95位にランクインし、134週連続で入った。これもアジアのソロ歌手としては初めてで、最長記録となる。
他にビルボード・コリア「ホット100」で66位、また「グローバル K-ソングス」チャートで10位だった。同チャートでは他にも「Standing Next To You」が43位、「3D」が56位を記録し、3曲が同時にチャートに入った。
韓国メディアのスポーツ東亜は16日、「累積記録も圧倒的だ。JUNG KOOKは『グローバル200』に17曲、『グローバル(米国を除く)』に18曲をチャートインさせた。通算滞在期間はそれぞれ267週、317週に達する」と報じた。
「Seven」はビルボード・メインシングルチャート「ホット100」で1位デビューし、計15週間チャートにとどまった。Spotifyでも存在感は続いている。「ウイークリー・トップ・ソング・グローバル」チャートで、135週連続でチャートインし、アジアのソロ歌手の曲として最長記録を樹立した。累計ストリーミング回数は、27億万回を突破している。



