コント赤信号リーダーの渡辺正行(70)が16日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演。剣道7段昇段の審査会を受けたことについてコメントした。

番組エンディングに入る直前に剣道の面打ちの素振りをする渡辺が音声のない状態でテレビ画面に映った。CM明けでスタジオに画面が切り替わり、MC谷原章介から「リーダー、剣道7段、おめでとうございます」と声かけられ、スタジオは拍手に包まれた。渡辺は出演者全員に深々とおじきをした。谷原から「どのような資格試験だったんですか」と質問され、「山梨の方で、2人で1分半ぐらいやるんですけれども…で、番号になってまして、誰とやるかわからないように番号になるんです」と説明した。

剣道昇段の審査会は14日に開催され、渡辺は「202D」との番号で参加した。そのときの写真が公開され、胴着と防具を着けた渡辺が右手サムズアップでポーズをとっていた。

谷原に「じゃ、リーダーの名前とかではなく剣道の競技者しての渡辺さんを見ていただいた」とたたえられると、右耳の髪の毛を得意げにかきあげるおどけたしぐさをしながら「自分で言うのもなんなんですけど、剣道7段、ってスゴいんですよ」と自慢した。

さらに「でも、コツコツやってきて、あのー前期高齢者として、今ピークにうれしいです」と満面の笑みで喜びを表現し、最後は「これからも頑張ります。みなさん、剣道をよろしくお願いします」とカメラに向かって頭を下げていた。