グラビアアイドルの小野たまり(22)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。父が50歳で亡くなったことを明かした。
小野は「私事で恐縮ですが、2026年2月12日深夜、以前からステージ4の膵臓がんを患っていた父が、約1年半の闘病の末、50歳で息を引き取りました」と報告。「意地っ張りで不器用で、でもとても優しく愛に溢れた人でした」と振り返ると「私が中学2年生の頃に両親が離婚してからも、父とは二人で出かけたり買い物をしたりと、たくさんの思い出を作ってきました」とつづった。
続けて「本当はちゃんと愛されていたのに、愛されていないふりをして、父を恨み、自暴自棄になっていた時期もありました。けれど、父から末期がんだと告げられてからは自分を見つめ直し、父と向き合う時間をこれまで以上に大切にするようになりました」と吐露し「その中でたくさん話をすることができ、以前よりも絆が深まったように感じています」と心境を告白した。
近況についても説明。「9日に祖母から父が危篤だと連絡を受けてからは、ずっとそばに寄り添い、無事に看取ることができました」と記し、病床の父の手を握る写真や、自身が幼少時の父とのショットも公開。「あんなに長い時間、父の顔をじっと見つめたのは初めてでした(笑)。8年ぶりに親子3人で会うこともできました」と振り返ると「後悔がないと言えば嘘になります。それでも、危篤状態でほとんどコミュニケーションが取れない中、最後まで私の心配をして、ニコッと笑って『気にすんな、大丈夫だよ』と声をかけてくれた父でした。だから私も前を向いて、生きて生きて、生きていこうと思います」と決意を告白。「パパ、愛してるよ。おやすみ」と呼びかけると「長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
まだ気持ちの整理がついていない部分もあり、ご心配をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、精一杯前を向いて頑張ります。今後とも、小野たまりをよろしくお願いいたします
」とファンに向けて記した。
続く投稿では「今日葬儀も終えました」とも報告。「SNSも止めてしまってたしみんなに心配させちゃってたかもだ…ごめんね。がんばるよ」と記した。
小野は「Iカップ女子大生」「ミニマム童顔巨乳の女子大生」などのキャッチコピーでグラビアなどで活動。「お嬢様大学」に通う女子大生であることを明かしている。



