カンテレに「バトン姉妹」が誕生した。今春入社の柏原怜奈アナウンサー(22)は6歳からバトントワリングに親しみ、23年、24年の世界大会でともに2位(チーム戦)に輝いた実績を持つ。「バトンは時に落とすこともありますが、準備をしっかりすることで『失敗したらどうしよう』という緊張も乗り越えられることを学びました」
一方、カンテレで5年先輩になる橋本和花子アナは「私も15年間、バトントワリングをやってました。中学時代には全国大会で金賞をいただきました。まさかアナウンス室で2人もバトン経験者が来るとは思いもしませんでした」と頼もしい後輩に視線を送った。
取材陣を前に、2人は互いにバトンを空中パスするなど、妙技を披露していた。



