俳優の柄本佑(39)が、20日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。初めて出演した映画のオーディションについて明かした。
無類の映画好きだという柄本は、MCの笑福亭鶴瓶(74)から「すごい昔からいろんな映画を見て。一番最初に出たのはいつ?」と聞かれ「14歳です」と、03年公開の主演映画「美しい夏キリシマ」を上げた。
鶴瓶からの「うれしかったやろ?」の問いには「いや、でも…。僕、ずーっと映画監督になるのが夢だったので。オーディションの話をもらった時も、決定打はうちの母に言われた『オーディションどうせ落ちるけど、あんた監督面接行ったら生で映画監督見れるんだよ』って言われて。生で映画監督は見たいな~って。しかも黒木和雄監督という大巨匠でして。だからそれがきっかけです」と、18年に亡くなった母で女優の角替和枝さんの言葉を明かした。



