お笑いコンビ、EXITの兼近大樹(34)が24日、都内で「HOT PEPPER Beauty AWARD 2026」授賞式にゲストとして登場した。ユーザーの支持を集めた「ベストサロン部門」表彰のプレゼンターを務めた。

ピンク髪が印象的な兼近は「見渡す限り『ビビッド・フラミンゴ・ピンク』はいないなと思って。あんまりはやってないのかな。どなたか切ってくれる方がいたら、大金はたいて切ってもらいたいと思います!」と会場を見渡した。

「賞をわたす側をやるのが人生初めてだったんで、スタンスが最後まで分からなかった」とやや戸惑いながらプレゼンターを全うした。好きな女性の髪形はショートヘア。一方で、自身のメークや髪形にはこだわりがないという。「どんな感じにしたいですかと美容室の方に僕から聞いて、その感じにしてもらう。こだわり何もないんで、常に誰かがつくりあげた存在、何かにつくられた存在ですね。髪が強いから、4人くらいに囲まれて『これやってみていいですか』って。モルモット状態になってますね」と明かした。

トークコーナーでは、過去の運転免許証の顔写真5枚が並べられた。すべて違うヘアスタイルで「一番若いのは、もじゃもじゃのやつです。取り立ての18歳。アンジェラ・アキをイメージして。当時アンジェラ・アキがすごい好きでね。好きな人の髪形にしたくて。そこから二十歳くらいで右下(の短髪)になりました」。黒髪から徐々に派手髪に移行していき、りんたろー。(39)が「EXITになりたてで、服とかも僕があげて、チャラ男になろうとしてた時です」と解説した。