歌手和田アキ子(75)が司会を務める、TBS系情報番組「アッコにおまかせ!」のレギュラー放送最終回が29日午前11時45分、スタートした。
番組表には「準レギュラー大集合!40年間の感謝を込めてお届けします!」とつづられ、公式Xに「放送約40年6カ月の軌跡」「名場面を蔵出し」など見どころが挙げられた。出川哲朗、勝俣州和、松村邦洋、カンニング竹山、陣内智則、井戸田潤、囲碁将棋、見取り図、ニューヨーク、朝日奈央ら、これまで準レギュラーを務めた16組が出演者に名を連ねた。
同番組は1985年(昭60)10月6日に開始された和田の冠番組で、同局制作の番組としては最長寿。生放送のトークバラエティーとして始まり、93年10月から峰竜太(74)が司会に加わった。98年10月から、ワイドショーさながらに1週間の芸能ネタなどを振り返る情報バラエティーになった。20年には「生放送バラエティー番組、同一司会者最長放送」としてギネス世界記録に認定された。
昨年10月、放送開始40周年を記念した特番が放送された。同11月2日のエンディングで、和田は「おかげさまで、先月40周年を迎えました。私はずっと前から、この番組に関しては自分なりにしっかりと区切りをつけたいと思っておりました」と切り出し、「40周年を目標にしておりましたが、迎えることができて。あ、これが一番いいタイミングだなと思って、今日発表させていただきます。『アッコにおまかせ!』は来年3月をもって終了とさせていただきます」と発表していた。



