俳優イ・ビョンホン(55)が、3年ぶりの日本でのファンミーティングを終えた。3月28日から3日間、東京で「LEE BYUNG HUN FANMEETING 2026-ROADMAP」を開催した。

韓国のテレビ局JTBCは2日「今回のファンミーティングは『人生は旅、その旅路に常にあなたがいた』というメッセージを軸に、俳優イ・ビョンホンの過去3年間の活動と足跡を『世界旅行』というコンセプトで表現した点が印象的だった。ソウルを起点にロサンゼルス、ニューヨーク、トロント、ベネチア、東京など、実際に彼が歩んできた都市を巡る構成は、ファンに彼の時間をともに体験しているかのような没入感を提供した」と報じた。

またJTBCは「オープニングステージで歌を披露して登場、観客席の熱烈な歓声の中でファンミーティングの幕を開けた。続いて『久しぶりにみなさんに再会できて、まるで夢のようです。この3年間、忙しく過ごしながらもこの時間をずっと待ち続けてきました』と心からのあいさつを伝え、雰囲気を一層盛り上げた」とリポートした。

その後のトークコーナーでは、Netflix(ネットフリックス)人気シリーズ「イカゲーム」シーズン2と3や映画「しあわせな選択」まで、さまざまな作品の裏話やエピソードを率直に語り、ファンから熱い反響を引き出した。

「みなさんが送ってくださる愛情と笑顔は、いつも心の中に写真のように鮮明に残っています。今回送っていただいたエネルギーも、私にとって大きな力になるでしょう。10年後も今日を思い出せますように、健康で幸せでいてほしい」と伝えた。