タレント中山秀征(58)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に収録の音声で出演。8日に60歳の誕生日を迎えるタレント松本明子(59)との出会いについて語った。

松本は3日昼に自身のインスタグラムを通じ「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました。(正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です)」と発表し、同番組を欠席していた。

中山にとって、松本は所属事務所の1年先輩。収録の音声で松本の還暦を祝った。「僕と松本さんが出会ったのは40年以上前。僕が16歳、松本さんが17歳。お互いが高校生だった」と切り出した。

当時は東京・国立市の寮で苦楽を共にしていたという。「初めての出会いは伝説的な出会いで。皆さんもご存じのように。ちょうど僕の部屋の前が女風呂だったんですね。松本さんの部屋から女風呂まで今まで誰も会うことがなかったらしいんですよ」と当時の状況を説明。

「私が入寮したことを知らずに、私が先輩方にあいさつに行こうと開けた瞬間に、手ぬぐいを片手に生まれたままの姿で歌を歌いながら歩いてる松本明子さんに出会うっていう。私は何が何だか分からなかったんですけど、『はじめまして、中山です』って言ったら『どうも、アッコです』と言って去って行ったという…」と振り返った。その上で「この人は天下を取るなと思いました」としみじみ語った。