TBS系新番組「アッコとジャンボ」(火曜深夜0時56分)が7日深夜に初回が放送された。
同番組は、和田アキ子(75)とお笑いコンビ、レインボーのジャンボたかお(36)が初タッグを結成。番組冒頭、ジャンボは芸歴58年の和田との共演を聞かされ「マジでドッキリだと思いました。あぁ『水曜日のダウンタウン』だなと。マネジャーとも『ドッキリすぎん?』『多分ドッキリじゃないと思うんですけどね』」と本音を吐露した。
芸歴14年目のジャンボが東京タワーの下で待っている和田を遠目から発見。「ちゃんとデカいわ!」と驚きの声を上げた上で「どのビッグ3よりもデカい。(ビート)たけしさんより、タモリさんより、(明石家)さんまさんよりデカい」と興奮状態だった。そして10分遅刻で初対面を果たすと、和田から「やっとお会いできましたね。次からは一緒にオープニングやろうね」と言われてしまう。
ジャンボは「待ってください。なぜ、ジャンボが後からっていう構成にしたんですか?」と慌て「私も知らないです。勝手に後から…」と弁明。和田は「ずっと待っている」と主張した。
初回放送では、東京タワーからスタートし、最初に訪れたのは、東京タワーの近くの陶芸工房。アッコが「人生で一度はやってみたかった」という念願の「ろくろ」に初挑戦した。しかし、いざ作業が始まると、繊細な動きに大苦戦。力を込めるたびに粘土が予想外の形へと変形していくハプニングに、ジャンボたかおの絶妙なツッコミがさく裂する。



