歌手鈴木雅之(69)、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣(26)、鎮西寿々歌(27)、月足天音(26)が11日、第71回「日本音声言語医学会総会・学術講演会」(10月23、24日開催)に向けコメントを寄せた。

「エンターテインメントと音声言語医学」をテーマに開催。鈴木らは、音声医学の第一人者で、会長を務める渡邊雄介医師を受診し、声をケアしているという。鈴木は「喉を酷使し過ぎて思うように声が出なくなった時、何度もピンチを救ってもらっています」と感謝。月足は「声帯に関する意識が変わりました。エンターテインメントにかかわる人には本当に必要な分野なのでとても興味があります」。

学会のポスターデザインは、「呪術廻戦」の作者、芥見下々氏が手がけている。芥見氏は「今回、渡邊雄介先生とのご縁があり、学会ポスターを制作させていただきました。声は医療だけでなく、音楽や演技、コミュニケーションなど、人の活動の中心にあるものです。私自身、扁桃腺の手術を経て、穏やかな生活を取り戻すことができました。この学会を通じて、声の研究と文化がより多くの人に届くことを願っています」とコメントしている。

▽鈴木雅之コメント

渡邊雄介先生には、喉を酷使し過ぎて思うように声が出なくなった時、何度もピンチを救って頂いてます。治療やノウハウはもちろん、歌い手が直視する苦しみや精神的落ち込みを魔法の言葉ように優しく包み込んでくれる先生に、いつも感謝しています。

▽FRUITS ZIPPER櫻井優衣コメント

渡邊雄介先生に普段から診てもらっていて、声帯ケアができ、歌うことができています! アイドル、エンタメに関わる人にはかかせないものだと思うし、私は声帯があまり強い方ではないからこそ、より興味があります!

▽FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌コメント

渡邊雄介先生は駆け込み寺のような存在で、一度声が本当に出なくなった時に緊急だったのですが、即効性のある処置をしてくださりました。私はもともと声がハスキーで、自分の声帯をチェックすることで、自分の声とどう向き合っていくかどういかすかを考えるきっかけをくださりました。

▽FRUITS ZIPPER月足天音コメント

調子が悪いときに渡邊雄介先生に診ていただきました! ライブでのパフォーマンスや、声帯に対する意識が変わりました! エンターテインメントにかかわる人には本当に必要な分野なのでとても興味があります!