お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(50)が12日までに自身のXを更新。通称「ガラケー」(ガラパゴス携帯=スマホ前に一般的に使われていた折り畳み式携帯電話などの俗称)を使っているという先輩芸人を実名告白した。
真栄田は「みなさん、絶対に誰にも言わないで下さい」と断った上で、吉本興業の先輩、間寛平が手に折り畳み式携帯を持っている写真を掲載。「寛平師匠は、ガラケーを使っているのですが、ガラケーにスマホリングを装着しています。内密に」と続けた。
この投稿に対し「寛平師匠のスマホリング可愛いですね」「師匠なら何か許せちゃう」「3G回線終わったけどどうなんだろうか」などの声のほか、「ガラケーでなくガラホやと思いますよ」などと「ガラホ」(ガラケーのような形状で、アプリをインストールできるなどスマホの機能を持つ電話)ではないかと指摘するコメントもあった。
ちなみにNTTドコモでは3月31日に「FOMA」「iモード」の3Gサービスを終了しており、4Gに対応した「ガラホ」などをのぞき、3G対応のガラケーは使えなくなっている。



