お笑いコンビ、ずんの飯尾和樹(57)が16日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。WBC観戦予定が侍ジャパン敗退によりマイアミ旅行になったことを明かした。

出川哲朗(62)はロッチの中岡創一に準決勝から観戦する提案をされたといい、「『中岡、WBCをなめるな。準々決勝ヘタしたら南米のチームとか当たって負ける可能性があるから。ただのマイアミ旅行になる可能性があるから、準々決勝から行かなきゃダメだ』って言って。実際準々決勝で負けちゃったから、本当に準々決勝から行っておいて良かったなって」と侍ジャパンを応援できたことを語った。

ここで飯尾が「それのマイアミ旅行になっちゃったのが俺です」と明かした。

飯尾は「どうしてもライブがあったんで、『準決勝から合流します』って言った。旅立った日が準々決勝のプレーボールから30分後ぐらい。(ベネズエラ戦を)見ずに。今思えば、侍ジャパンと俺が上空ですれ違ったみたい」と語った。

芸人らは「そんなすぐ帰ります?」と驚くも、アンタッチャブル山崎弘也は「日本組はね」と反応した。

飯尾は「現地に着いたの17時間後だから」と語った。「(結果)発表はホテルについて出川さんと中岡に聞こうって思って。情報入れずに。降りてヒューストンでトランジット。そうしたらアメリカの帽子被ったお母さんと中学生の子どもぐらい、アジア系の方がいた。『飯尾さん、どこいかれるの?』って言われて。『マイアミに』って言ったら、『負けはったのに』って言われて。俺動揺しちゃって」と思わぬところで侍ジャパンの敗退を知ったことを明かした。