「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が18日、Xを更新。東京・靖国神社参拝をめぐる高市早苗首相の“変化”に言及した。

ひろゆき氏は22年2月に毎日新聞が、当時自民党政調会長だった高市氏が講演で、自身が首相になっても靖国神社への参拝を続ける考えを示したことを伝える記事の画像を添付。そしてこの日に読売新聞オンラインが「高市首相、靖国神社参拝を見送りへ」などの見出しで報じた記事が添付された、読売新聞オンラインの公式Xのポストも引用した。

その上でひろゆき氏は「『言っていることではなく やっていることが その人の正体』」と書いた後、「政治家の言葉を信用しない人が増えるのは、良いことだと思わないんだけどなぁ。。。」と述べた。

この投稿に対し「今、この人を支持している人は、何をもって支持してるの?」「意地悪やなあ。結局は上辺だけのアピールっすね」「この程度の話なら嘘の方が良いです、言った通りに参拝されたら更に揉めます」「俺は一度も信じたことが無い」「同感ですよ。現在の与党を含む政治不信に対する大きな要因の1つにもなってると思うので。投票する側としても、前言をコロコロ翻すのが当たり前になってるので、判断しづらい」「言ってることと、やってることがコロコロ変わる…」などとさまざまな意見が寄せられている。