歌手和田アキ子(76)は18日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。
気象庁が、最高気温が40度以上となった日について、新たに「酷暑日(こくしょび)」とすることを決めたことをめぐって“衝撃発言”を繰り返し、アシスタントのフリーアナウンサー垣花正から、やんわり苦言を呈されるひと幕があった。
17日に発表された「酷暑日」は、天気予報などで使われる「予報用語」の1つで、今年の夏から当該日に適用される。記録的な高温の中でも、より危険な暑さであることをシンプルな言葉で注意喚起するねらいがある。
垣花からこのニュースを伝えられた和田は、「40度って体温より高いんだよ。どうなっていくんだろう」と不安を口にし、「『酷暑日』をみんなで認めるということは、国はあんまりオーバーに言っていないけれど、絶対暑い日があるんですよ。わー。ひえー」と嘆くように述べた。
ここで垣花から「アッコさん、着る服大変ですよ、これから」と水を向けられた和田は「本当にねえ。裸、やろうか」と、発言。すかさず垣花が「去年でしたっけ。『ブラジャーで歩いたろかな』と思ったっていう…」と、昨年の和田の発言を振り返ると、和田は「今、そういうの(ファッション)がはやっていたりするからね。外国の人なんか平気で、そういう、ブラジャーっぽいのをつけて…」と、露出が多い服装への意欲をみせた。
これに、垣花は「ランニングする方とかの、露出多めのランニングウエアはありますけどね」とフォローしながら、和田に「もちろん、アッコさんには服は着ていただいて」と促した。
これに和田は、笑いながら、「いや、あまり(身体に)凹凸がないから大丈夫と思う」と冗談めかして答え、垣花はすかさず「そういう問題ではない」と、穏やかな口調でピシャリ。和田は、「あ、そう」と素直に応じていた。



