歌手和田アキ子(76)は18日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。
16日に初めて東京ディズニーランドを訪れたことを報告し、「イッツ・ア・スモール・ワールド」に感動したことに触れながら、現地で「こんなときにトランプさん、ここに来てくれないかね。(考えが)変わると思うなあと言いながら、私、涙が出てきた」と、明かした。
和田は、17日に更新したインスタグラムで、出川哲朗(62)や勝俣州和(61)ら親交あるタレントたちと、東京ディズニーランドを訪れたことを報告。この日の放送で、番組アシスタントを務めるフリーアナウンサー垣花正に、ディズニーランドでの写真が「バズっています」と告げられると、「16日に行って来たんです。出川が、『イッテQ!』などもあって結構忙しいんですよ」と、なかなか実現しなかったとしながら、出川が滞在先のロンドンから15日に帰国して実現したとも述べた。
出川から電話で乗りたいアトラクションを問われたが「私、何も乗りたいものがない」と返したという。「東京は初めてですけど、ロスでは5回くらい行っていて、その時に感動したのが入り口の花時計と、イッツ・ア・スモール・ワールド」と、30年以上前に訪れたという米国のディズニーランドでの経験を吐露。当時はジェットコースター系のアトラクションにも乗ったが、「私、まいっちゃって。それでロス旅行がつまんなくなるくらい疲れた」と明かし、「ただ、『イッツ・ア・スモール・ワールド』だけは(いつかまた)乗りたいと思っていた。心が洗われるようだった」と、強い印象を持ったことを明かした。
今回、出川や勝俣と「イッツ・ア・スモール・ワールド」を楽しんだといい、「(米国で楽しんだ際より)船が大きくなっていて、天井もすごくいろんな装飾がしてあった。歌は、世界はひとつ~って。1周している間に、感動して涙が出てきちゃって。いいなあと」と、以前の感動がよみがえったことを明かした。
その上で、「出川と勝俣と、はー、こんなときに、トランプさんここにきてくれないかな、って。変わると思うなあとかって言いながら、私、涙がぴゃんぴゃん出てきて。本当、こうだよねえって言って」と、昨今の国際情勢が念頭にあるのか、思いを打ち明けた。
「もう1回(イッツ・ア・スモール・ワールドに)乗りたくなった」と明かした和田は、垣花に「うちのめいっ子と同じリアクションですね。4歳の」とツッコミを受けたが、「何か、ホッとするんですよ。ホッとするの」と、同アトラクションが好きな理由にも触れていた。



