タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の114期生40人の入学式が18日開かれ、夢へ第1歩を踏み出した。

本科生総代からの歓迎の辞を受け、新入生総代の西前比草(にしまえ・ひな)さんが「『清く、正しく、美しく』の教えのもと、限りない芸の道に精進します」と答辞を述べた。予科、本科と2年にわたり、声楽や日舞、洋舞などのダンス、演劇など技術に加えて、タカラジェンヌとしての心がけ、素養などを学び、2年後、28年春の入団を目指す。