女優小雪(49)が18日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。掃除へのこだわりについて語った。
こだわりのある性質で、家事もとことんやるという小雪。掃除では「時短」にこだわっているという。
掃除術について、小雪は「使ったら片付けるのと、使ったらその場を掃除するだけです。お手洗いとか、キッチンとか、洗面所とか、風呂とかです。お風呂も必ず使い終わったら、たとえば髪の毛とか…。バスタブとかも洗い上げて出る」と語った。
さらに、「歩いたところを掃除するんですよ。たとえば階段をのぼる時に、ウエットティッシュとか何か1個持っていて、拭きながら歩く。だって、また降りる時に面倒くさいし、何か持っていたらできないから」と説明。
続けて「疲れちゃうから、通ったらやろうって。だから“ながら掃除”で、どうせ歩くんだから、できることを通りながらしよう、みたいな」と語った。
また、「窓に指紋が残ったり、水拭きしたのに水の模様が残っている時に、マンションの管理人さんがとてもきれいにお掃除される方で、それ(コツ)を聞きに行ったりします」と、管理人に質問しに行くことも明かした。
「すごくフランクな方で、長年、私がいろんな質問をするから、丁寧に答えてくれるんです」と、すっかり顔なじみになっているという。
教わった水ふきのコツについては、「新聞紙をぬらして、固く絞ったもので最後に拭きあげるんですよ。そうすると、ものすごいキレイになります。そういう知恵とか、気になってしょうがなくて聞きます。いつも」と話していた。



