お笑いタレントの紺野ぶるま(39)が14日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)にゲスト出演。最近の肩書について語った。

紺野は、出演者がオリジナルのランキングを発表するコーナー「サンデー芸人ランキング」に登場。「下ネタをやっていて怒った事件簿ベスト3」を発表した。

「下ネタなぞかけ」で知られる紺野だが「昨今、世の中の流れ的に下ネタがやりづらいみたいな現場もありつつ。私も結婚して母になり」と自身の芸風を抑えなければならない場面があると説明。続けて「最近は営業でバルーンアートをやったりしてるんですけど」と近況を語ると、爆笑問題太田光は「大道芸人か!お前は。ほのぼのしすぎだろ」と下ネタ芸とのギャップに大笑いした。

また太田が「バルーンアートでもやらしいもの作ったり」とイジると、紺野は「作らない。マジでくまちゃんとか」と強調。「『お下劣ピン芸人』って呼び込まれるんですけど、最近は『魅惑のバルーンアーティスト』って」とキャッチフレーズも変わりつつあると苦笑した。また「ちょっとアイデンティティーが崩れ始めてるので、くまちゃんにタマタマをしのばせて、そこで私は仕事したぞっていう」と満足げだった。