歌手の長瀬有花が22日までにXを更新。所属事務所を退所したことを報告した。
長瀬は「汽元象レコードのクローズにともない、所属事務所であったRIOT MUSICを退所しました」と事務所が自社レーベルの運営を終了したことにともない、退所したことを報告。「これは、長瀬有花がこれからも音楽を続けていくための、前向きなご報告です」とし、今後の活動については「クリエイティブプロダクション・CAMBRさんの力を借りながら、より自主的に活動します。これまで二人三脚で音楽を作ってきた共同作業者の矢口和弥さんとともに、いろいろな挑戦をしていこうと思っています」と説明した。
長瀬はリアルとバーチャルの両軸で活動を行う“2.5次元アーティスト”として知られるが「環境に合わせて、音楽の届け方や表現の形はこれからも変わっていきます。でも自分という存在が揺らいだりすることはありません。むしろこれまで以上に、自由にやっていきます」と表明。「昨年から始めた曲作りも奮闘中で、たくさんデモ音源を作っています。出演するライブの準備も盛りだくさんですので、放出の時までしばしお待ちください」とし、「これまでの長瀬有花を応援してくださったすべてのみなさま、本当にありがとうございました。長瀬有花はこれからも続いていきます。お好きなように楽しんでいってね~」と呼びかけた。



