「左足関節脱臼骨折」で療養していたタレント松本明子(60)が22日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に生出演し、番組復帰した。
冒頭のニュース紹介にワイプでスタジオの松本が映された。その後、出演者紹介でMC石井亮次から「松本明子さんが3週間ぶり復帰」と紹介されると、松本は「すいません。ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と繰り返し頭を下げた。左足はサンダル型のギプスを着用し、高さ20センチほどの台に置かれていた。
松本は負傷時の状況も説明。「時は4月2日でございまして。前日の4月1日の東京地方、かなり夜まで雨が降っておりまして、その翌日、昼間、真っ昼間なんですが、玄関を開けて1歩目を出たところで左足がつるんと、すべってしまいましてですね」と語ると「気が付いたら激痛で、左足首があらぬ方向に…直角に曲がり…激痛で。もうぶらんぶらんと外れてしまった」と話した。
松本は、夫で俳優の本宮泰風に助けられたことも紹介。「主人がいた時間でしたので、操り人形のように抱き起こしてくれまして、そのまま緊急手術になりまして」と語ると「ボルト12本と金属プレートを入れる手術をしていただきまして、今はリハビリに励んでおります」と報告した。
左足を乗せているライトグリーンの台については「ゴゴスマスタッフの方に作って頂いて、足を乗せる台を。ゴゴスマカラーで」と感謝。石井に「そうしていると楽?」と聞かれると「楽ちんでございます」と応じた。
装具を着けた入院中の写真も公開。石井に「その間に還暦の誕生日を迎え…」とツッコまれると恐縮気味に会釈。雨天時の注意点を聞かれた松本は隣の古舘伊知郎を見ながら「古舘さんも雨の日の転倒がありましたので、本当に雨の日の足元、くれぐれも気を付けて頂きたいと思います」と語った。その上で「口先と手元は元気です」とアピールした。
松本は3日昼に自身のインスタグラムを通じ「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました。(正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です)」と発表。「そのため、しばらくの間休業し、約1ケ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」とした上で「ただ足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」とつづっていた。



