俳優堺雅人(52)が22日、TBSラジオ「こねくと」(月~木曜午後2時)に生出演。水曜パーソナリティの東京03飯塚悟志と20年来の知り合いでゲスト出演し、出会いはいきつけのファミリーレストランだったことを明かした。

堺との出会いについて飯塚は「われわれ結成当初前ですよ。使っていたファミレスが一緒だったんですよ、そもそも」と話した。堺が「僕が朝ドラの台本を覚えてるときにひとつ向こうのテーブルに2人がいたの。飯塚さんと角田さんがネタづくりをしていて。あっ、東京03のお二人だ、って。こっちは台本読みながら」と話した。

メインパーソナリティ石山蓮華が「お互いが認識はしてたんですか」と尋ねた。飯塚は「面識はないけど、認識はあった」と顔見知りではなかったと明かした。

堺は「僕は一方的に」。飯塚も「角ちゃんに『あれ、堺雅人じゃね?』って。でも、会ったことなかったしな」と話した。堺は「ビミョーな距離感でしたね。ごあいさつするのもおかしいな、と」と状況を紹介した。

飯塚は「そこから、我々の単独ライブには早かったですよね。そこからずっとですから20年近いですよね」と長い付き合いであることを語った。