TBS系で1991年(平3)3月から99年4月まで8期、放送された連続ドラマ「天までとどけ」シリーズで丸山家の四男・五郎を演じた俳優須藤公一(48)が23日、インスタグラムを更新。この日は母・定子を演じ、20年4月に新型コロナウイルス肺炎で63歳で亡くなった岡江久美子さんの命日で「4月23日 母上の7回忌ってやつですね あれから6年か バカ兄貴・信平と墓参りへ」と、次男・信平役の河相我聞(50)と岡江さんの墓参りをしたとつづった。

須藤は、岡江さんと河相との3ショットを投稿し「写真は昔3人でご飯食べた時の! #天までとどけ」と説明。「ついでなのでチビ兄貴・公平の墓参りも お墓参りのハシゴです!」と、08年3月に34歳の若さで亡くなった、三男・公平役の金杉太朗さんの墓参も行ったと明かした。

父・雄平を演じた綿引勝彦さんも、20年12月に75歳で亡くなっている。須藤は「『五郎、なんで俺のとこには来ないんだ』って文句言ってそうなので近々、父上のお墓参りに行ってきます! ちと…遠いんだよな(苦笑)」と、綿引さんの墓参も実現したいとつづった。