演歌歌手の市川由紀乃(50)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。カラオケ大会について語った。
市川は、母の影響で演歌が好きで、幼い頃から「カラオケ大会荒らし」と言われていたという。生まれた埼玉県の浦和(現さいたま市)で行われていた農業祭のカラオケ大会に出場していた市川は「参加賞が、たくさんの野菜を頂けるんですね。なので、毎年必ず出場して…。母も兄も出場して、いっぱい野菜をいただいて帰ってくるという」と説明した。
MCの黒柳徹子が「すごいね。やっぱり、その賞品がうれしかったですかね?」と聞くと、「やっぱり家族が喜ぶ顔であったりとか。あと電化製品とかが賞品ですと、家の中のものがどんどん新しくなっていくと、子どもながらにうれしくて。今度はじゃあ、あの賞品を頂けるように頑張って練習しようってレッスンしましたね」と明かした。
そして黒柳が「カラオケ大会でスカウトされて17歳でデビューなさったっていうのは本当なの?」と尋ねると、「はい、そうです」とうなずいた。



