IVE(アイヴ)が、24日の東京ドーム公演前に、日本での人気を証明した。韓国の複数メディアが5日までに、その人気ぶりを大きく報じた。
スポーツ東亜は「東京ドーム再公演の前に喜び…日本のオリコンとビルボードで1位」の見出しで報じ、朝鮮日報も「日本現地強打…IVEシンドローム」、ザ・ファクトも「日本の新アルバムがオリコン1位…今年最高記録」などと伝えた。
日本での4枚目アルバム「LUCID DREAM」が、3日付のオリコン最新チャート「週間合算アルバムランキング」で1位になった。このチャートの首位に立ったのは、通算で3回目。特に海外の女性アーティストがこのチャートで1位を獲得したのは、昨年IVEの「Be Alright」以来、約10カ月ぶりの快挙だ。
また「週間アルバムランキング」でも1位を獲得し、オリコン週間チャートで2冠を達成した。週間ポイントは12万631点を記録し、今年の海外女性アーティストの最高記録を更新した。
さらにビルボード・ジャパンでも上昇傾向は続いた。6曲が収録された「LUCID DREAM」はビルボード・ジャパンの「ウイークリー・アルバム・セールス」チャートで13万9278枚の販売数を記録し、1位を獲得した。
スポーツ東亜は「IVEは22年に日本デビューして以来、着実に成長を続けてきた。韓国の歌手として初めてKアリーナ横浜で単独コンサートを開催し、東京ドーム公演では(24年9月4日と5日)2日間で9万5000人の観客を動員し、圧倒的なチケットパワーを証明した」と報じた。
現在、ワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催中で、24日には東京ドームで公演を開催する。



