グローバル・ガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)が、米ニューヨークを代表する大規模野外音楽フェスティバル「The Govrenors Ball 2026」のステージで躍動した。

6日、同市フラッシングのメドウズ・コロナ・パークで開催された同フェスのステージに登場し、爆発的な人気を集めた。

ステージ前には、超満員の4万人の観客が集まった。人気の新曲「PINKY UP」のパフォーマンスが始まると、客席で大合唱が次々と起こり、祭りの熱気を一気に高めた。50分間休むことなく続いたステージで、「Debut」「Internet Girl」など、計14曲を熱唱した。

韓国メディアOSENは8日「感情的な曲から強烈なエネルギーが際立つ曲まで幅広い音楽スペクトラムを披露し、確かなライブ実力とパフォーマンスで観客を完全に魅了した。メンバーはそれぞれの母国語で『Iハート(love)NYC』と書かれた衣装を着用し、現地ファンと目を合わせながら特別な愛情を伝えた」とリポートした。

特に当日の会場には、世界的ラッパーのカーディ・Bが娘を連れて訪れ、注目された。親子でKATSEYEの歌を力強く歌い、踊りながらパフォーマンスを楽しむ様子がSNS上で広がり、世界中で話題となった。