俳優柄本佑(39)が、7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。柄本家の近所で花屋を経営していた阿多不二子さんがVTR出演し、佑の妻・安藤サクラと柄本家のエピソードを語った。

阿多さんは「柄本家に行って、たまたまサクラがいたり、佑が来たり。時生が来たりして。『おう、なんだおばちゃん』っていう、非常におばちゃん扱いですけど」と語り、佑は「“おばちゃん”なんて失礼な。不二子ちゃんって言ってました」と笑った。

阿多さんは、2人から結婚の報告を受けた際について「私はね、サクラにすぐ言いましたよ。『なんで佑と結婚したの?』って。すぐ聞きますよね。『ちょっと違うんじゃないの?』って思いましたけど。(安藤は)『すぐに身内だと思った』って言ってましたよ。あのサクラ独特の勘っていうのはすごいなと」と語った。

阿多さんは「えもっちゃん(明)と(角替)和枝ちゃんが寝てる間にサクラが入って勝手に寝るってスタイルだったみたいですよ。(明と和枝さんが)『こんな子初めてよ』みたいな、言ってましたけど。仲がいいってことなんでしょうけど」と柄本家の間柄を明かし、MC陣を驚かせていた。

山崎育三郎は「どういうことですか? 一緒に寝るってことですか」と聞き、佑は「そうですね。しかも僕がいないときです」と語った。

佑は「結婚するまで3年ほどお付き合いをさせてもらってて、僕ひとり暮らし、サクラさん実家暮らし。で、結婚報告も付き合ってわりとすぐしたんですよ。『結婚します』って、そうしたら奥田(瑛士)さんの方から『3年ほど待ってくれ。3年付き合って思いが変わらなければ結婚しろ』みたいな。1年は通い合って。2年目になったらうちの両親が下北沢に新居を建てたんですよ。3階に姉貴と僕と時生の子ども部屋を設定してくれていて。じゃあ2人で住むかってうちの妻と居候したんです。そうこうしてる間に安藤家も初めて一軒家を買ったんですよ。だから1年通い、1年柄本家にサクラさんが居候。3年目は僕が安藤家に居候。だからそんなときに和枝ちゃんと親父の間で寝たりしてたんだと。多分入りたくなったんじゃないですか」と語った。