「夢は紅白! 親孝行!」をキャッチコピーに8年連続紅白歌合戦に出場中の人気グループ「純烈」のリードボーカル白川裕二郎(49)が、27年3月31日をもって同グループを卒業することが8日、発表された。
この日の正午、会見に先駆けファンクラブサイトで白川は自身の言葉でファンへメッセージを送った。
以下全文
結成は今から約20年前。
俳優をやっていた自分が、リーダー酒井から紅白でたら親孝行できるんじゃない? から僕の純烈人生は始まりました。
人生って何が起こるか分からないよね。
6人時代全くの無名時代から応援してくれた皆様、健康センターで歌っていた頃、紅白の舞台まで一緒に夢を追いかけてくださった皆さんがいたからこそ、ここまで歩いてくることができました。
楽しい時も、苦しい時も、皆さまの声援に何度も支えられてきました。ステージの景色、皆さまの笑顔、いただいた拍手は、僕にとって一生の宝物です。
このたび、自分自身の人生と向き合い、たくさん悩み考えた末に、純烈を卒業する決断をいたしました。
今度は見送る側ではなく見送られる側。
純烈で過ごした日々に誇りと感謝を持って、新しい道へ進みたいと思っています。
ここまで歩んでこられたのは、変わらず応援してくださったファンの皆さま、支えてくださった関係者の皆さま、そして温かく見守ってくださったメディアの皆さまのおかげです。
時には厳しい言葉をいただくこともありましたが、その一つひとつが、自分を成長させてくれたと感じています。
純烈はこれからも素晴らしい歌と笑顔を届けてくれるグループです。どうか変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
そして自分自身も、皆さまへの感謝を胸に、また新たな場所で精一杯進んでいけたらと思っています。
一度立ち止まり肉体的にも精神的にもしっかりと充電をさせていただき、また皆様の場所に純烈としてではなく白川裕二郎として戻ってきたいと思います。
2027年3月31日までどうぞ皆様よろしくお願いします!!
白川裕二郎



