モデルでタレントの森泉(43)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。04年のパリコレのオーディションでの祖母森英恵さんとのやりとりを明かした。

泉が「ママ森」と呼ぶ、22年8月に96歳で亡くなったファッションデザイナー森英恵さんと手をつなぎ、ウェディングドレス姿で出演した04年のパリコレについて、MCの黒柳徹子が「有名モデルに囲まれてどうでしたか?」と質問。泉は「私もこの時、ショーに出たんですね。モデルさんを選ぶ時のオーディションも一緒にいたんですよ。そうしたら180センチ以上の完璧なモデルさんが、バーッと歩いているので、私がママ森に『ちょっとさ…、変な子も入れてよ』って、変な子っていっても完璧なんですけど。『背が低い子とか』って言ったら、『そんなことはしない』って。ちゃんと、ママ森のスタンダードに合うモデルさんを選んで…って、その辺はちょっと妥協してくれなかったんですけど」と明かし、笑った。

黒柳が「あなたも一緒に出るから? 出来ればちょっと…? あなた何センチぐらいあるんです?」と聞くと、「私173なんですけど」と答えた。黒柳が「でも173あれば、日本人では大きいほうですよね」と伝えると「でもパリコレに出るようなモデルさんは、当時は180センチは普通にあったので。本当に緊張しましたね、そういう意味では」と振り返った。