布袋寅泰が9日、インスタグラムを更新。14年間プライベート・スタジオとして使用していたロンドンのメトロポリス・スタジオから引っ越しをしたことを報告した。

投稿では、ギターケースや楽器が並ぶスタジオ内の様子を撮影した写真を公開。「Come rain Come shine、Strangers、Paradox、Soul to soul、Guitarhythm VI、VII、VIII、7枚のアルバムと、その他数多くのプロジェクトの制作に通った思い出深い場所から出てゆくのは、とても寂しく感慨深いものがあるが、これも次へのステップ。45周年のツアーが始まる前に区切りをつけたかった」とつづった。

メトロポリス・スタジオでの思い出について「思えば1991年の3月にGuitarhytm IIのレコーディングで初めて訪れたメトロポリス。インストの曲名もこのスタジオの名前からつけた。35年間の歴史はあまりにも深く、思い出は尽きない。清志郎さんと真夜中のセッションをしたこともある」と振り返った。

最後に「人生には区切りがつきものだ。ここにまつわる逸話はいつかどこかでゆっくり語りたいと思う。思い出にありがとう。乾杯」と感謝の気持ちをしるした。