脳に浮腫が見つかり手術を受けたギタリストのMASUMIが11日までにインスタグラムを更新。術後の検査結果を報告した。
MASUMIは「先日の開頭手術後の病理検査結果が出ました。確定診断として腫瘍は【良性】であり現状は【寛解】とのことです」と報告。「ご心配をおかけしましたが最高の報告ができて本当に嬉しいです あたたかい応援をいつもありがとうございます!」と喜びと感謝をつづった。
病名は「ガングリオグリオーマ【グレード1】」だといい、「この病気はグレード2以上になることが多いらしく、担当医は『かなり運が良かった』と仰っていました。脳の深い部分にあり運動神経を傷つける恐れもあったのですが、腫瘍の周りに水が貯まっていたことで逆に切除がしやすかったとのことです。グレード2以上なら放射線などの追加治療が必要でしたが今回は手術のみで完治を目指せるとのこと!この腫瘍は偶然の突然変異によるもので遺伝や生活習慣が原因ではなく事前に防ぐ予防もないものだそうです」と説明。「今回のことで健康の大切さを身に沁みて感じました。身体の異変を感じたら皆さんも絶対に放置しないでください」と呼びかけた。
「そしてこの不安な期間もずっと隣で支え続けてくれた妻のJULIAには言葉にできないほど感謝しています おかげで前を向いて乗り越えることができました!!本当にありがとう」と、妻でCROSS VEINの元ボーカルJULIAのサポートに感謝。「今後は再発がないか定期検査を行って経過観察をしていきます。約束通りさらにパワーアップしてここからまたMASUMIの音楽と魂を全力で届けていきます!」と意気込みをつづった。
MASUMIは元シンフォニックメタルバンドCROSS VEINのメンバーとして活動。現在は演歌歌手の田中あいみ(25)、所ジョージ(71)、とんねるず木梨憲武(64)のユニットの楽曲やライブ、狩野英孝(EIKO GO!)のライブなどでバックバンドのギターを担当している。



