お笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹(48)と那須晃行(45)が12日放送のTBS系「A-Studio+」に出演。那須が脳梗塞で倒れた際のエピソードを語った。
MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔が「(脳梗塞の)予兆みたいなものはあったんですか」と質問した。
那須は「予兆はなかったんですけど、慢性の高血圧があったんですよね」と答えた。
笑福亭鶴瓶は「そんな風に見えへんやん。お前(中西)の方が高血圧(に見える)」とイジった。
那須は「だから“今日頭痛いな”とかもなく。前日に、明日空きがあると。ちょっとマッサージ行こうと。ペットカメラを見ると、めっちゃ踊ってるんですよ。僕が。“休みだ~”って」と倒れる前日を明かした。
那須は「次の日にマッサージ行って、目を覚ましたら救急車を呼ばれて」と語った。
藤ケ谷は「じゃあ施術始まって…?」と聞くと、那須は「そうです。ウトウトしてて寝たのかなって。どうやらしゃべってるらしいんです。もうろれつが回ってない。でも僕は何かわかってないから、『いや、帰ります』って言ってるんですけど、立てない」と語った。
中西はその知らせについて「川崎のボールプールで子どもと遊んでたんですよ。晃行の奥さんから電話かかってきて。『脳梗塞で倒れた』って言って。僕はドッキリやと思ったんですよ。病院行くまでドッキリやと思って。ちょっと本当病院着いてからも若干入り口でカメラ探してみたり…」と信じられなかったことを明かした。
那須は23年12月に脳梗塞で緊急カテーテル手術を受け、24年4月に約4カ月ぶりに仕事復帰。同年6月に出演したフジテレビ系「有吉くんの正直さんぽ」では、言語障害のリハビリ中であることを報告。昨年4月にはXで「本日をもって 病院でお世話になったすべてのリハビリを卒業致しました」と報告し、「病院のスタッフさんにも支えていただき、本当に感謝しております」と謝意をつづっていた。



