女優真矢ミキ(62)が、14日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)にVTR出演。ファン歴45年以上の“あこがれの人”を明かした。

この日のゲストは宝塚歌劇団の8年先輩の大地真央。真矢は大地のファン歴、45年以上だという。

真矢は「自分がトップスターやっていた頃の歌って、そんなに(頭の中に)出てこないですけど。真央さんのは全部出てきます。トップじゃない頃のも全部」と明かした。

続けて「大地さんの舞台を見に行って、それが一番勉強になったというか。大地さんの出番は何時何分だなって、そこだけ行くとか。そこから15分ぐらい出てらっしゃるなーとかいうショーを見に行ったりとか。どうしても見たい場面とかやってました」と振り返った。

そして「大地真央資料館っていうのが出来たら、私、館長やらせていただきますって、ずっと言ってるんです」と語った。

大地へのメッセージとして「麗しの大地様。いつもメールに『麗しの』って付けさせていただいて。何だか普通に『真央さん』って書けなくて。(メールに)普段ハートとか全くつけない人間で、めっちゃさっぱりしてるんですよ、文字だけみたいな。真央さんの時、(ハートマークで)赤い赤い。ダジャレも本当にキレイなお顔からスルスルスルスル出てきて、ギャップもえです。すみません、先輩にもえとか言って。本当、すみません」と言い、手でハートマークを作った。

大地真央資料館の館長についても「(私物の)パンフレットもかなりそろってきてますので、いつでも出せる状況にあります。あとは等身大パネルを最新的な光も後ろから入るように考えようかなと思っています」と、大地への愛を語った。