乳がんを公表した演歌歌手で、体調不良により入院した石原詢子(58)が17日、ブログを更新。退院したことを報告した。

石原は15日に、「喉の腫れと湿疹と発熱 これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます。湿疹が帯状疱疹では?と言う疑いがありましたが、今朝の検査で陰性と結果が出て先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました」と報告。一時は39度まで上がっていたという熱も微熱にまで下がったものの「白血球、好中球が減少しそれらが正常値まで上がってこないと、この喉の腫れも引かず熱も平熱にならないようです。現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です」と現状を説明していた。

今回の投稿で「今朝の血液検査の結果、好中球は思ったよりも上がっていませんでしたが、熱も下がり喉の痛みもほぼ治まったので先ほど退院して自宅に戻りました」と報告。「病院にいれば何かあったときに‥と言う安心感はありますが、やはり自宅は落ち着きます・・。手術で入院した時は、お薬でほとんど寝てばかりいましたが、今回は1人の時間が多くて色んな事を考える良い機会になったと思います」とつづった。

また、来週には6回目となる抗がん剤の投与を受けることもあわせて報告。「自宅でも医師に言われた事を守りながら、しっかり療養して備えたいと思います」とつづり、「ご心配をおかけいたしました!元気になってきてます!!ご安心くださいね~」とファンに呼びかけた。