ジャーナリストの石原伸晃氏(69)が17日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。9日に86歳で亡くなった女優中村玉緒さんについて語った。
玉緒さんの通夜が16日、都内の斎場で営まれ、多くの著名人が参列した。昭和の名優石原裕次郎さんをおじにもつ石原氏は、玉緒さんとの関係について「不思議なご縁で。(玉緒さんの夫の)勝新太郎さんの七回忌の実行委員長を頼まれまして」と振り返った。
勝さんについては「学生時代に2回ごちそうになっただけで」としつつ「亡くなった裕次郎おじと勝さんが兄弟分だったんですね」と説明。「そんな縁で、その時からお付き合いさせていただいて」と語った。
また「本当に温かい方で、私の会合なんかにも来てくださって。その御礼に、卵焼き器を持ってを自宅までお礼に行ったこともあります」と回顧。玉緒さんはパチンコやマージャンを愛好しており「石原プロが調布にあったんですけど、そこにマージャン卓が3、4卓置いてありまして。たまたま行ったら専務とか玉緒さんがやっててですね。『人がいないからつなぎでちょっと打って』よって」と声をかけられたこともあったという。
司会のフリーアナ宮根誠司が「このままの方ですよね」と話すと、石原氏は「全く変わらなかったですね」と懐かしんでいた。



