タレント村重杏奈(27)が19日に、ノーベル製菓の「ペタグーグミ」をPRするイベントを都内で行いました。
地球侵略をもくろむペタグー星人という設定でシルバーの衣装は身体のラインがはっきりと分かるパッツンパッツンのドレス風。ピンク・レディーの最大のヒット曲「UFO」(77年発売)を歌唱した際の“ドレスバージョン”です。
村重は小さい頃から芸能界が大好き。「この世で一番明るい場所」だと思っていたのに、実際は元気のないオジサンが多いのに驚いたそうです。そこで「明るくしたいなと思って、全ての現場で腹の底から声を出して『おはようございます』と言っていたんです。すると『村重は明るいね。芸能界の太陽だ』って言ってもらえるようになった」と明かしました。そこで「芸能界の太陽」になることを決意。「これは村重にしかできないんじゃないかなと思います」と胸を張りました。
取材の日は梅雨の晴れ間。「私はめっちゃ晴れ女でどのロケも全部晴れちゃう。照らしまくっています。本当に太陽ですよね」と自画自賛のドヤ顔でした。
過剰なサービス精神ゆえか、あるいは若干の“天然”か。衣装から浮かび上がる抜群の“村重ボディー”を作るために日々食べているものを聞かれると「芸能界の空気」との返事。「芸能界にずっといたいという思いが身体作りのモチベーションになっている」そうです。ちなみに芸能界の空気は「めっちゃうまい」と笑顔を見せました。
降壇をする際は1度立ち止まってしっかりと一礼。初めて“ナマの村重”を取材したのですが、礼儀正しさと旺盛なサービス精神、明るい人柄を目の当たりにして、確かに“芸能界の太陽”だと納得しました。【松本久】



