お笑いタレント陣内智則(52)、FUJIWARA藤本敏史(55)、女優土屋アンナ(42)が15日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時10分=関西ローカル)に出演。「せっかち」ゆえの行動を明かし、MCのかまいたちを驚かせた。
今回の番組では、普段からせっかちだという3人が、せっかちならではのエピソードでトークを繰り広げた。
藤本が「漫画の最終回…俺、ずっとジャンプ読んでるねんけど、『いよいよ最終回』みたいなのあるやん。俺、最後を先に見てしまう」と打ち明けると、陣内と土屋が「分かる!」と共感。
陣内も「小説を読んでても、最後気になってくるねん。東野圭吾さんの『秘密』を読んでても、先に秘密を知りたいから、後半行こう、みたいな。『容疑者Xの献身』も“誰やねん、容疑者Xって。後ろからいっちゃえ”みたいな」と話す。
濱家隆一(42)が「それ(結末を)読んで、そこまでたどり着いて、もう楽しみなくなってるじゃないですか」と疑問を口にすると、藤本は「『やっぱりそうやったんか』って。優越感に浸れるのよ。やっぱりかい! みたいな」と笑わせた。
さらに「知った上で読んでるから、サクサク進むねん。引っかかれへん」と主張する陣内に、濱家は「いやいや…信じられないですよね」と苦笑。
陣内が「結果が気になるやんか」と言うと、藤本が「ドキドキするのもちょっと怖い」とうなずく。土屋も「途中で『あれ? (登場人物が)死なないはずなのに死にそうなんだけど、どうして?』って、もう1回(後半を)見て『死なないよね』って確認して…」と、先に登場人物の行く末を確かめてから読むことを明かす。
せっかち派の読書法に、山内健司(45)は「読むのを止めてオチだけ知りたいんやったら、まだ分かるんですけど、オチを見てからまた戻って読むんですか? それは全く分からない」と驚いていた。



