「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が17日未明、Xを更新。奈良市立小学校に通っていた女子児童がいじめを受け「わたしは死ねばいいのに」と書いたノートに、担任が花丸を付け「you can do it!! ファイト!!」と書いたとして、女児と両親が市に約250万円の賠償を求めた訴訟で、奈良地裁が請求を棄却したとの報道を引用し「奈良の裁判官は英語が読めないの?」と、判決に疑問符を投げかけた。
報道などによると、担任は最初は提出されたノートを返却したが女児に頼まれて花丸などを書いたとしている。花丸はページいっぱいに大きく描かれている。女児は適応障害やPTSDと診断されたという。女児側はいじめについて学校の調査や対応が不十分でありいじめ防止対策推進法などを守っていないとしていた。判決は、担任は女児との対話から自殺への思いについて「担深刻な状況ではないと確認していた」などとし、書いたのは励ましの気持ちなどと認定。請求を棄却した。
ひろゆき氏は「虐められた女子児童が『わたしは死ねばいいのに』と書いて提出したノートに担任の教諭が花丸を付けて『You can do it!』=『あなたはできる』と書いた事件」と、説明。「奈良地裁『問題なし』 奈良の裁判官は英語が読めないの?」と疑問符を投げかけている。



