タレント中山秀征(58)が20日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時55分)に出演。息子の少年野球で知り合い、プロ野球選手になった人物との感慨深いエピソードを語った。

中山は結婚し、子どもができたことで価値観をアップデートできたことを明かし、息子の行事や習い事に積極的に参加したことを語った。

中山は「パパコーチとか。練習でトス上げたり。でもすごいよ。そのときにいた子がプロ野球選手になってる子もいるわけよ。長男なんかと一緒にやってた子が(日本ハム)清宮幸太郎だから。幸太郎が小学校のときにトスバッティングとかティーバッティングとか投げてた」と語った。

ウエストランドの井口浩之は「すご!」と驚いた。「中山秀征なわけじゃないですか。『俺中山秀征だからやんないよ』みたいなことも」と想像し笑わせた。

中山は「そういうタレントさんもいると思う」と語った。「これがうれしかったのがこの間さ交流戦でさ、日ハム巨人、エスコンフィールド。俺始球式行ったの。打席が幸太郎。立ってくれて。感慨深かった。しびれた」と語った。