「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が27日、Xを更新。国会で政権の支持率が下落している件について「原因は分からない」などと答えた高市早苗首相に対し、私見を“教示”した。
高市首相は27日の衆院予算委員会閉会中審査で、主要メディアの世論調査で内閣支持率が大幅に下落していることについての原因を問われ「ひとつひとつ分析するのは困難です」などと応じ、詳細な言及を避けた。中道改革連合の階猛幹事長の質問への答弁。
階氏は質問冒頭、「最新の主要新聞の世論調査で内閣支持率は大幅に低下している」として、昨年10月の発足以降高止まりが続いていた高市内閣の支持率がここに来て急落し、主要各紙で7~10ポイント落ちているなどと指摘した。これに対し高市首相は「ひとつひとつの世論調査の結果について、下落している原因というものを、私自身が分析することは困難でございます」と主張。一方で「(世論調査には)政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民のみなさまのお気持ちとして参考にさせていただいております」などとした上で、「原因については分かりません」と答えた。
ひろゆき氏は、この答弁について報じた共同通信の記事を添付した、「47NEWS」のXアカウントのポストを引用。
「円安ホクホク政策で、物価高とマンションローン金利上昇。寝てない自慢をする割に、芸能人と美容対談、宝石を貰いにジュエリー賞に出席。女性天皇を阻止して、国旗損壊罪や副首都法案は通すのに、消費税減税はやらない」と書き、「ご参考までに原因を羅列しました」と皮肉たっぷりに締めくくった。
このひろゆき氏の投稿に対し、さまざまな反響の声が寄せられている。



