ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が、28日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。神とあがめる存在を明かした。
山口は25日深夜「FUJI ROCK FESTIVAL 2026」にDJとして出演。トリは電気グルーヴの石野卓球で、山口は石野の前の出番だった。山口がDJプレイを終えると、「『虹』でバトンを渡したかったわけ。俺は卓球さんの電気グルーヴ『虹』のリミックスをかけて。パッと振り返ったら、卓球さんがさ。俺の後ろにレコードを持ってバーッと来るのよ。『卓球さん!』って。ステージ上で俺、感極まって」と状況を説明。
「久々にお会いしたから、握手だけじゃなくて、俺からハグしちゃって。卓球さんもすごいウザかったと思うんだけど。オールナイトニッポンの大先輩でもあるから。俺からすると、神様だから」と熱く語った。
山口は前段で、DJの出番1曲目に「オールナイトニッポン」のテーマ曲「ビタースイートサンバ」をかけて、場を一気に盛り上げたと明かしている。



