ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が28日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。“ギックリ腰”の経過について語った。
うつ病の罹患(りかん)を告白している山口は、前週の放送でギックリ腰になっていたと告白。うつ病の揺り戻しを緩和するために公園を歩いていたところ、ギックリ腰を発症。その後、克服して19日に地元北海道の岩見沢市で行われた「JOIN ALIVE 2026」にサカナクションとして出演。大トリを務めていた。
今放送では先週からの経過を報告。ギックリ腰の“先輩”である実父に生電話で取材。さらにギックリ腰の名称についても持論を展開した。
山口は「言い方考えようぜ。俺らも考えようぜ。老眼の言い方変えたい。老眼って本当にやめてほしい。老いた眼で老眼でしょ? 熟眼とかさ。ポジティブにしたい」と投げかけた。
続けて「ギックリ腰もさ、あんなかわいらしい名前じゃないよ」と指摘。「もっと痛いよ。腰痛とも違うしさ。なんでギックリ腰って言うんだろう。ギクッとはなる、確かに。“リ”はない、でも。ギックリみたいな感じじゃないもん、ギクッだから。ギックリみたいなかわいいみたいな感じじゃない」と語った。



